猫好き日韓夫婦の生活・周りの人々について書いてます。
(一応前回のブログの続きです。これは韓国の猫のオフ会の中でもかなり珍しいケースですのでその点をふまえて読んでください。)
猫会いたさにおかしくなったにゃん太郎(夫)に「なんでもやるクーポン」を与えられ、

(しつこいですが、これがその「なんでもやるクーポン」。そして出かける直前に判明したのですが、このクーポン、なんでもやるクーポンのくせに、にゃん太郎曰く「なんでも」は「にゃん太郎の理性が許す限り」の「なんでも」というかなり限られた使用範囲のクーポンであることが判明。)
韓国の猫の同好会のオフ会に行くことになった私でございますが...
行って約10分で「おいら、早く帰りたい...(‐ω‐)」とにゃん太郎にこぼしてしまうほど
(普段はいくら早く帰りたくてもそんなすぐ口に出しません...。(そんなことしたらにゃん太郎に説教くらう。))
初めからというか基本的に私にはありえないオフ会だったのです。
まず、飼い主さんのお宅でメンバーが集まると聞いていたので
飼い主さんの家の猫達はみんな「ウエルカムにゃんこ達」
ばっかりだと思っていたんですけど
そこにいた1匹だけが人懐こいウエルカムにゃんこで他の猫はあまりウエルカム猫じゃなかったんです。
ウエルカム猫だったら知らないお客さんがたくさん(その時は私達を入れて8人も来ていた)来ても
そんなにストレスを感じることもないと思うんですけど
皆、猫部屋のすみにいたり、キャットタワーの上の方に避難していたり、中には「あんた達誰なのよ。」という顔で見る子もいたりして
「あ〜。こりゃあストレス受けてるわ。」という感じだったんです。
で、私達は10分位遅れていったので途中までわからなかったのですが
なんと...そんなウエルカムにゃんこじゃない猫達がいるお宅なのに
同好会の他のメンバーの人達が自分の飼い猫を何匹か連れてきていたのです。
(初めは招いてくれた飼い主さんの家の猫かと思ったら違った...。どうりですんごいいっぱいいるよなあと思ったよ。)
で、しかもそのメンバーが連れてきた猫も
あんた、なんでその猫ちゃん連れてこようと思ったの??と聞きたくなるくらい
みんなウエルカム猫じゃなかったんですわ...。
(というか、ウエルカム猫でも他の、たくさん猫がいる家に連れて行くのもどうかと思う。そもそも移動するのも大変なことだし。)
なので皆飼い主さんの膝の上で小さくなってまして...。
でも時々、話題がその中の一匹の猫に行くとするじゃないですか
すると皆がその猫を見るので猫ちゃんはびっくりして「え?なんなの??」とおびえた顔をするし...。
人間にびっくりして隣を見ると、隣には知らない猫(他のメンバーが連れてきた猫)がこっちを見てるし。(もちろんそれに気づいて威嚇。)
でも飼い主さん達は猫がストレスを受けてるっていうのに全然気にしないで猫を抱っこしたり
おびえて隠れてようとしているのに捕まえて、お腹をみんなに見せようとしたり、大声で話したりしてと
韓国生活でよく見る、カオスの世界が広がっていました...。( ̄ω ̄)
(この時点でにゃん太郎と二人で「こりゃ、カオスだ...」と言っていました。)
一応、下の10匹(+子猫4匹)がこの日、この家にいたにゃんこちゃんですが...。
まず招待してくれた飼い主さんの家の猫達がこちらの6匹+子猫。

(温室っぽくなっている室内バルコニー(猫専用スペースの1つ)にいる猫達。)

(同じく、バルコニーにて。後で知ったのですがこの子は一度大怪我(怪我をしているのを見て飼い主さんが保護したらしい)をして以来、かなり臆病になっちゃったらしいです。)
唯一ウエルカムにゃんこだったのはこのにゃんこだけ。

(にゃん太郎にどかっとよりかかるにゃんこ。ちなみにこの子、1ヶ月半前に子猫産んでます。)

(私とにゃん太郎、両方に寄りかかって休んでいるところ。他の人には寄りかかってなかったっす。(自慢))

(ウエルカムにゃんこの子供達。ウエルカムにゃんこが私達に寄りかかりながら「子供の写真撮ってもいいわよ〜。」という感じだったので写真撮ってみました。)
お次はメンバーの人達が連れてきていた猫達。

(膝の上で小さくなって飼い主さんから離れようとしないにゃんこ。)

(この子はちょっとうろうろしたりしていたけど、途中で帰りたくなったのか飼い主さんの肩とか髪とかちょいちょいと触って「帰ろうよ」アピールをしていた。最後はちょっとパニクって飼い主さんの顔ひっかいちゃってた。)

(ずーっとドアの後ろに隠れていた子。)

(すんごく嫌がっている猫。ちなみに名前は「カオス」だそうで...にゃん太郎と二人で「カオスの中にカオスがいるね...。」と言っていました。)
あ...みなさんちょっと引いてますよね。
でもまだまだ続くんですわ。
ある20代半ばの若めの女の子がいたんですけど
(たぶん整形。他にも二人いた。一人は以前韓国で働いていた職場の韓国人と本当にそっくりな顔をしていてビビった。当時も「この人...美人だけどなんか不自然な顔だよなあ」と思っていたけど、そういうことだったのね。)
その子、上に書いたアビシニアンの子が「怪我をして以来全然人に心を開かない」っていうことを聞いてたくせに
「私アビシニアン好きなんだ〜。」と言っていきなり追い掛け回そうとしたんです。
でもアビシニアンの子は必死な顔で逃げて全然つかまらなかったのでその女の子はすぐあきらめましたけど...
人間不信の猫をさらに人間不信にさせようっつーのかしら...
自分の気持ち、したいことしか考えられない子ってたまに見るけど
久しぶりにドン引きする光景でした。
しかも、その子、それだけではなくとんでもない発言もてくれたんですわ。
その日、みんなほとんど見てなかったけどリビングのテレビはついていてオリンピックの決勝戦の試合(韓国の試合)をやっていたんです。
で、野球の試合の話になったんですけど
その子どんな話したと思います??
韓国好きの日本の皆さんショックを受けないでください。
自己中女の発言。
自己中女子 「そういえば、日本は(韓国に負けて3位決定戦したみたいけど)どうなったの??」
他のメンバーの人 「(3位決定戦で)負けたよ。」
自己中女 「やったね!!(`∀´)」
...これにはさすがに他の韓国人も焦ったみたいで(日本人がいるのにそんな発言するから)一瞬空気が凍りつきました。
でもその自己中女は「え?なんで皆何も反応しないの??」という顔です。
そこで分別あるメンバーの一人が「あんた...日本人が来てるのにそんなこと(正直に)言っちゃだめよ」と言ってくれました。
私は「私がいなかったからこんな凍りつく必要はなかったのに...私のせいで悪いねえ。」と思いつつも
当然その自己中女が私に対して
「あ、ごめんなさい。」とか
「あ、いらっしゃるの忘れてて...」とか言ってくれると思い
言われた時には「大丈夫ですよ〜。(´∀`)」と言ってあげなきゃっと思いながらその子の方を見たんですよ。
そしたら...
その子、全く悪びれた態度をとることもなく
そして私の方をちらりとも見ず反対の方をずっと見ながら
「きっと聞き取れないわよ!!」と言いやがったんです!!!
お〜い...。( ̄∀ ̄)
あんた達、私がオフ会に行って(私が自らほとんど話さなかったっていうのもあるけど)ずっと
私が日本人だって気づかなかったよね〜。(だから後々面倒だと思い途中でカミングアウトした。)
韓国語を全く聞き取れない日本人が
どうして1時間以上もオフ会の中に普通にいて話を聞いたり、反応したりできたって言うのかしらぁ〜。
それにあんた私が日本人ってカミングアウトした時に
にゃん太郎がしてくれた「話すのはまだまだだけど、リスニングは大丈夫。」っていう話、
結構近くで聞いてたじゃないのよ〜。
ほんと...なぜにそんな発言ができてしまうのか...お姉さんは不思議でしょうがないよ。
そんなこと言うなら私だって
「聞き取れるに決まってるじゃない...」とか
「あんたがそんなこと言われたらどう思うの??」とか
「私、この1時間ほど意味もわからず皆の話聞いてたのかしらぁ〜。」とか言って
相手の矛盾点をつきまくってねちねち話をしてあげたいところだけど
なんだかんだ言ったって、その日はせっかく猫好きが集まったその地区では久しぶりのオフ会。
私さえ我慢したらどうにかなると思ったのと
相手の態度&発言にあまりにあきれてそんな子相手に本気になっても大人気ないだけと思ったのもあって
他のメンバーの「あの...大丈夫ですか??」という視線にも耐え
笑顔で「なんとも思ってない」という顔をしてあげました。
(でも心の中ではかなり煮えたぎっていたけど。)
あ、これでドン引き話は終わりじゃないんです。
最後もすごいです。
飼い主さんの家では皆で焼肉をして食べて、その後、デザートで果物を食べていたんです。
そしてお酒を持ってきた人がいたのでお酒を飲む人達は果物と一緒に食べるようにと
その家の人がするめをあぶって出してくれたんです。
最初は皆でするめを食べながら話をしていたんですけど
なんとそのうちの一人(さきほどの自己中女ではない整形女。)が
さきほどの子猫を産んだお母さん猫にするめを食べさせ始めたんです!!!
それを見たその家の飼い主さんが「猫はするめを食べると下痢するのよ。」と言っているのに
「うちの猫は食べるけど。」と言って飼い主さんの話はなぜかスルー。
その後も欲しがる猫にするめをあげようとするんです。
もう...この時は...さきほどの「やったね!!」発言の後だっただけに私はこの時点でもうノックダウン。
カンカンカーン!!!と頭の中で試合終了の鐘が鳴り響きました。
なんかね...全体的にこの日来たメンバーの人達は駄目でした。
カオスを連れてきた夫婦の旦那さんは
なぜか自分は猫のことを色々知っていて扱いもうまいと思っているらしく
他の、自分の家の子じゃないおびえている猫を見ては飼い主さんの膝の上にいるにゃんこを自分のところに連れてきて慣れさせようとするんだけど、
もちろん猫はいきなり知らない男に抱き上げられて撫でられるのでびびって逃げてしまうというのを何回かしたり、
カオスを抱きながら「三毛猫はオスはいないんですよ。メスだけなんです。」と
日本人なら猫好きじゃなくても知っている猫情報を自慢げに話したり...。
ああ、そうそう。私が気になっていた猫好き韓国おじさんですが...。
頭のいい、ちょっと品のあるおじさんだと勝手に想像していた私が悪かったのでしょうか...
ただ単にその辺の飲み屋にいそうなただのおっさんでございました......。(‐ω‐)
結局、このオフ会は2時間くらいいてすぐ帰ったんですけど
にゃん太郎が地下鉄の中で無理やりこんなオフ会に誘ってしまったことを私に謝ったのは言うまでもありません。
にゃん太郎...にゃん太郎は悪くないよ...。
ただにゃん太郎、いつも運が悪いだけなのよ。
今度からはよく考えて行動しようね。( ̄∀ ̄)
おまけエピソード。
飼い主さんがオフ会の翌日オフ会の感想&来てくれた人へのメッセージをサイトに載せたのですが
私達に関してはこんなことを書いてくれました。
「奥さんは女性らしく、天使みたいなお顔」だと...。
ああ、よかったあの時キレなくて...。
でも「奥さんの日本のご実家では犬を飼っているそうです。」と勘違いされていたようなので
(「韓国では猫を飼ってないけど、妻の実家では子供の頃から猫を飼ってる」ってにゃん太郎言ったんだけど聞こえてなかったみたい。)
そこは猫のパラダイス日本
(韓国の人は日本は猫好きのパラダイスだと思っている)から来た猫飼いの一人だとということを、
そしてその猫歴の長さ(長さは問題じゃないけど韓国の人はこういうのに弱い)をアピールするべく
にゃん太郎にさりげなく「妻の家では犬じゃなくて16歳になる猫と4歳の猫2匹飼っています、もらった首輪はその猫にあげる予定ですよ〜」というレスを書いてもらいました。
最後にちょっと大人気ないと思いましたが
「あんた達、上には上がいるのよ〜。(私は上じゃないけど。ハッタリで。)猫飼いとしてはまだまだなのよ〜。」
ということに少しでも気がついてもらえたらなと思ったんですよ。
果たして...何人がそれに気がつくことやら...。
ま、とにかく私自身、人のことをとやかく言えた立場じゃないけど、
韓国の猫飼い社会はこれからなのねえと思った今回のオフ会でございました。
おまけ。
ぽてとは結構ウエルカムにゃんこ、

梅ちゃんは慣れるまでちょっと時間がかかりますが
慣れるとこんな風に

(二番目の姉の旦那さんの横でのし猫になる梅ちゃん。)
可愛い寝顔を見せてくれたり、梅自ら匂いをかぎにきてくれたりします...。(´ω`)

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猫会いたさにおかしくなったにゃん太郎(夫)に「なんでもやるクーポン」を与えられ、

(しつこいですが、これがその「なんでもやるクーポン」。そして出かける直前に判明したのですが、このクーポン、なんでもやるクーポンのくせに、にゃん太郎曰く「なんでも」は「にゃん太郎の理性が許す限り」の「なんでも」というかなり限られた使用範囲のクーポンであることが判明。)
韓国の猫の同好会のオフ会に行くことになった私でございますが...
行って約10分で「おいら、早く帰りたい...(‐ω‐)」とにゃん太郎にこぼしてしまうほど
(普段はいくら早く帰りたくてもそんなすぐ口に出しません...。(そんなことしたらにゃん太郎に説教くらう。))
初めからというか基本的に私にはありえないオフ会だったのです。
まず、飼い主さんのお宅でメンバーが集まると聞いていたので
飼い主さんの家の猫達はみんな「ウエルカムにゃんこ達」
ばっかりだと思っていたんですけどそこにいた1匹だけが人懐こいウエルカムにゃんこで他の猫はあまりウエルカム猫じゃなかったんです。
ウエルカム猫だったら知らないお客さんがたくさん(その時は私達を入れて8人も来ていた)来ても
そんなにストレスを感じることもないと思うんですけど
皆、猫部屋のすみにいたり、キャットタワーの上の方に避難していたり、中には「あんた達誰なのよ。」という顔で見る子もいたりして
「あ〜。こりゃあストレス受けてるわ。」という感じだったんです。
で、私達は10分位遅れていったので途中までわからなかったのですが
なんと...そんなウエルカムにゃんこじゃない猫達がいるお宅なのに
同好会の他のメンバーの人達が自分の飼い猫を何匹か連れてきていたのです。
(初めは招いてくれた飼い主さんの家の猫かと思ったら違った...。どうりですんごいいっぱいいるよなあと思ったよ。)
で、しかもそのメンバーが連れてきた猫も
あんた、なんでその猫ちゃん連れてこようと思ったの??と聞きたくなるくらい
みんなウエルカム猫じゃなかったんですわ...。
(というか、ウエルカム猫でも他の、たくさん猫がいる家に連れて行くのもどうかと思う。そもそも移動するのも大変なことだし。)
なので皆飼い主さんの膝の上で小さくなってまして...。
でも時々、話題がその中の一匹の猫に行くとするじゃないですか
すると皆がその猫を見るので猫ちゃんはびっくりして「え?なんなの??」とおびえた顔をするし...。
人間にびっくりして隣を見ると、隣には知らない猫(他のメンバーが連れてきた猫)がこっちを見てるし。(もちろんそれに気づいて威嚇。)
でも飼い主さん達は猫がストレスを受けてるっていうのに全然気にしないで猫を抱っこしたり
おびえて隠れてようとしているのに捕まえて、お腹をみんなに見せようとしたり、大声で話したりしてと
韓国生活でよく見る、カオスの世界が広がっていました...。( ̄ω ̄)
(この時点でにゃん太郎と二人で「こりゃ、カオスだ...」と言っていました。)
一応、下の10匹(+子猫4匹)がこの日、この家にいたにゃんこちゃんですが...。
まず招待してくれた飼い主さんの家の猫達がこちらの6匹+子猫。


(温室っぽくなっている室内バルコニー(猫専用スペースの1つ)にいる猫達。)

(同じく、バルコニーにて。後で知ったのですがこの子は一度大怪我(怪我をしているのを見て飼い主さんが保護したらしい)をして以来、かなり臆病になっちゃったらしいです。)
唯一ウエルカムにゃんこだったのはこのにゃんこだけ。

(にゃん太郎にどかっとよりかかるにゃんこ。ちなみにこの子、1ヶ月半前に子猫産んでます。)

(私とにゃん太郎、両方に寄りかかって休んでいるところ。他の人には寄りかかってなかったっす。(自慢))

(ウエルカムにゃんこの子供達。ウエルカムにゃんこが私達に寄りかかりながら「子供の写真撮ってもいいわよ〜。」という感じだったので写真撮ってみました。)
お次はメンバーの人達が連れてきていた猫達。


(膝の上で小さくなって飼い主さんから離れようとしないにゃんこ。)

(この子はちょっとうろうろしたりしていたけど、途中で帰りたくなったのか飼い主さんの肩とか髪とかちょいちょいと触って「帰ろうよ」アピールをしていた。最後はちょっとパニクって飼い主さんの顔ひっかいちゃってた。)

(ずーっとドアの後ろに隠れていた子。)

(すんごく嫌がっている猫。ちなみに名前は「カオス」だそうで...にゃん太郎と二人で「カオスの中にカオスがいるね...。」と言っていました。)
あ...みなさんちょっと引いてますよね。
でもまだまだ続くんですわ。
ある20代半ばの若めの女の子がいたんですけど
(たぶん整形。他にも二人いた。一人は以前韓国で働いていた職場の韓国人と本当にそっくりな顔をしていてビビった。当時も「この人...美人だけどなんか不自然な顔だよなあ」と思っていたけど、そういうことだったのね。)
その子、上に書いたアビシニアンの子が「怪我をして以来全然人に心を開かない」っていうことを聞いてたくせに
「私アビシニアン好きなんだ〜。」と言っていきなり追い掛け回そうとしたんです。
でもアビシニアンの子は必死な顔で逃げて全然つかまらなかったのでその女の子はすぐあきらめましたけど...
人間不信の猫をさらに人間不信にさせようっつーのかしら...
自分の気持ち、したいことしか考えられない子ってたまに見るけど
久しぶりにドン引きする光景でした。
しかも、その子、それだけではなくとんでもない発言もてくれたんですわ。
その日、みんなほとんど見てなかったけどリビングのテレビはついていてオリンピックの決勝戦の試合(韓国の試合)をやっていたんです。
で、野球の試合の話になったんですけど
その子どんな話したと思います??
韓国好きの日本の皆さんショックを受けないでください。
自己中女の発言。

自己中女子 「そういえば、日本は(韓国に負けて3位決定戦したみたいけど)どうなったの??」
他のメンバーの人 「(3位決定戦で)負けたよ。」
自己中女 「やったね!!(`∀´)」
...これにはさすがに他の韓国人も焦ったみたいで(日本人がいるのにそんな発言するから)一瞬空気が凍りつきました。
でもその自己中女は「え?なんで皆何も反応しないの??」という顔です。
そこで分別あるメンバーの一人が「あんた...日本人が来てるのにそんなこと(正直に)言っちゃだめよ」と言ってくれました。
私は「私がいなかったからこんな凍りつく必要はなかったのに...私のせいで悪いねえ。」と思いつつも
当然その自己中女が私に対して
「あ、ごめんなさい。」とか
「あ、いらっしゃるの忘れてて...」とか言ってくれると思い
言われた時には「大丈夫ですよ〜。(´∀`)」と言ってあげなきゃっと思いながらその子の方を見たんですよ。
そしたら...
その子、全く悪びれた態度をとることもなく
そして私の方をちらりとも見ず反対の方をずっと見ながら
「きっと聞き取れないわよ!!」と言いやがったんです!!!
お〜い...。( ̄∀ ̄)
あんた達、私がオフ会に行って(私が自らほとんど話さなかったっていうのもあるけど)ずっと
私が日本人だって気づかなかったよね〜。(だから後々面倒だと思い途中でカミングアウトした。)
韓国語を全く聞き取れない日本人が
どうして1時間以上もオフ会の中に普通にいて話を聞いたり、反応したりできたって言うのかしらぁ〜。
それにあんた私が日本人ってカミングアウトした時に
にゃん太郎がしてくれた「話すのはまだまだだけど、リスニングは大丈夫。」っていう話、
結構近くで聞いてたじゃないのよ〜。
ほんと...なぜにそんな発言ができてしまうのか...お姉さんは不思議でしょうがないよ。
そんなこと言うなら私だって
「聞き取れるに決まってるじゃない...」とか
「あんたがそんなこと言われたらどう思うの??」とか
「私、この1時間ほど意味もわからず皆の話聞いてたのかしらぁ〜。」とか言って
相手の矛盾点をつきまくってねちねち話をしてあげたいところだけど
なんだかんだ言ったって、その日はせっかく猫好きが集まったその地区では久しぶりのオフ会。
私さえ我慢したらどうにかなると思ったのと
相手の態度&発言にあまりにあきれてそんな子相手に本気になっても大人気ないだけと思ったのもあって
他のメンバーの「あの...大丈夫ですか??」という視線にも耐え
笑顔で「なんとも思ってない」という顔をしてあげました。
(でも心の中ではかなり煮えたぎっていたけど。)
あ、これでドン引き話は終わりじゃないんです。
最後もすごいです。
飼い主さんの家では皆で焼肉をして食べて、その後、デザートで果物を食べていたんです。
そしてお酒を持ってきた人がいたのでお酒を飲む人達は果物と一緒に食べるようにと
その家の人がするめをあぶって出してくれたんです。
最初は皆でするめを食べながら話をしていたんですけど
なんとそのうちの一人(さきほどの自己中女ではない整形女。)が
さきほどの子猫を産んだお母さん猫にするめを食べさせ始めたんです!!!
それを見たその家の飼い主さんが「猫はするめを食べると下痢するのよ。」と言っているのに
「うちの猫は食べるけど。」と言って飼い主さんの話はなぜかスルー。
その後も欲しがる猫にするめをあげようとするんです。
もう...この時は...さきほどの「やったね!!」発言の後だっただけに私はこの時点でもうノックダウン。
カンカンカーン!!!と頭の中で試合終了の鐘が鳴り響きました。
なんかね...全体的にこの日来たメンバーの人達は駄目でした。
カオスを連れてきた夫婦の旦那さんは
なぜか自分は猫のことを色々知っていて扱いもうまいと思っているらしく
他の、自分の家の子じゃないおびえている猫を見ては飼い主さんの膝の上にいるにゃんこを自分のところに連れてきて慣れさせようとするんだけど、
もちろん猫はいきなり知らない男に抱き上げられて撫でられるのでびびって逃げてしまうというのを何回かしたり、
カオスを抱きながら「三毛猫はオスはいないんですよ。メスだけなんです。」と
日本人なら猫好きじゃなくても知っている猫情報を自慢げに話したり...。
ああ、そうそう。私が気になっていた猫好き韓国おじさんですが...。
頭のいい、ちょっと品のあるおじさんだと勝手に想像していた私が悪かったのでしょうか...
ただ単にその辺の飲み屋にいそうなただのおっさんでございました......。(‐ω‐)
結局、このオフ会は2時間くらいいてすぐ帰ったんですけど
にゃん太郎が地下鉄の中で無理やりこんなオフ会に誘ってしまったことを私に謝ったのは言うまでもありません。
にゃん太郎...にゃん太郎は悪くないよ...。
ただにゃん太郎、いつも運が悪いだけなのよ。
今度からはよく考えて行動しようね。( ̄∀ ̄)
おまけエピソード。
飼い主さんがオフ会の翌日オフ会の感想&来てくれた人へのメッセージをサイトに載せたのですが
私達に関してはこんなことを書いてくれました。
「奥さんは女性らしく、天使みたいなお顔」だと...。
ああ、よかったあの時キレなくて...。
でも「奥さんの日本のご実家では犬を飼っているそうです。」と勘違いされていたようなので
(「韓国では猫を飼ってないけど、妻の実家では子供の頃から猫を飼ってる」ってにゃん太郎言ったんだけど聞こえてなかったみたい。)
そこは猫のパラダイス日本
(韓国の人は日本は猫好きのパラダイスだと思っている)から来た猫飼いの一人だとということを、そしてその猫歴の長さ(長さは問題じゃないけど韓国の人はこういうのに弱い)をアピールするべく
にゃん太郎にさりげなく「妻の家では犬じゃなくて16歳になる猫と4歳の猫2匹飼っています、もらった首輪はその猫にあげる予定ですよ〜」というレスを書いてもらいました。
最後にちょっと大人気ないと思いましたが
「あんた達、上には上がいるのよ〜。(私は上じゃないけど。ハッタリで。)猫飼いとしてはまだまだなのよ〜。」
ということに少しでも気がついてもらえたらなと思ったんですよ。
果たして...何人がそれに気がつくことやら...。
ま、とにかく私自身、人のことをとやかく言えた立場じゃないけど、
韓国の猫飼い社会はこれからなのねえと思った今回のオフ会でございました。
おまけ。
ぽてとは結構ウエルカムにゃんこ、

梅ちゃんは慣れるまでちょっと時間がかかりますが
慣れるとこんな風に


(二番目の姉の旦那さんの横でのし猫になる梅ちゃん。)
可愛い寝顔を見せてくれたり、梅自ら匂いをかぎにきてくれたりします...。(´ω`)

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是非、ポテちゃん特集を希望します!
梅チャンも好きですよ♪
ブログ楽しみにしてます☆
最近彼の友達で家の中で犬を4匹飼ってる人が、うちのチョッパーを見て猫も飼いたくなったらしく、子猫を買って来たんです。
その友達の家、別に広くないし、犬もけっこうでかいしわんわんよく吠えるので、「猫飼うことにしたよ!!」って連絡が来たときは彼と一緒にかなりびびったんですけど。。。
その後にゃんこが無事に過ごせているのかどうか。。。
韓国の猫好き人間たちは、けっこう危険な人もいますよね(汗)
もちろんそうでないひとも多い(だろう)けど
コメントありがとうございます。(´ω`)
私が書く韓国関連の話はたいしたことがないものが多いかと思いますが...
少しでもお話のきっかけになるものがあれば幸いです。
ぽてとのファンですか〜。嬉しいなあ。
最近日本の猫達についてじっくり書けてないので今度いい写真が色々たまったら
梅ぽてについて色々書いてみたいなあと思っています。
その時はぜひうちの梅ぽてをじっくり味わってください〜。
そうですね。ちょっと危険な場合が多いかもしれません...。
リスクを負う可能性があると承知の上で参加するのはいいかもしれませんが...。
そしてとっても猫に飢えている時。(´ω`)
最近猫を飼う人が増えて、それによって猫に触れ合う機会が増えて
猫好きになる人が増えてるみたいですよね。
彼氏さんの友達のお宅に犬がいるというのがちょっと心配ですが...
猫飼いの先輩のマサシさんと彼氏さんが時々アドバイスをしてあげてみてくださ〜い。
やはり実際に飼っている人の意見って役に立ちますからね〜。