猫好き日韓夫婦の生活・周りの人々について書いてます。
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オリニチプ(保育園)に行かせてみて...
にゃ子(娘)、ちょっと前からオリニチプ(←保育園みたいな保育施設)に通ってます。



通う前はこんなに小さいのに私と離れて過ごせるのだろうか...とか



日本語に比べたら韓国語できないけど大丈夫かしら。。。とか



ものすごく不安だったのですが



私と別れて過ごす1,2日目は保育園の入り口で泣いたものの



3日目からは早くオリニチプ行こう。と朝からずっと私にせがむほどに。



今では韓国語もかなりよく理解し話し、家の中でも韓国語の歌を歌いながら踊ってくれるまでになりました。



韓国では共働きの家庭と共に国際結婚の家庭の子供が優先的に保育園入れます。



今までは今流行(?)の国際結婚家庭に対する手厚い政策ね...こんなことまで優遇してもらってなんか悪いわね。。位にしか思っていなかったのですが



これは意味のある政策だなとにゃ子が保育園に行ってみるようになって感じました。



にゃ子には日本語も話せるようになってほしいので日本語も教えていますが
(私は100パーセント日本語、にゃん太郎(夫)は日本語20パーセント韓国語80パーセント位使ってにゃ子と話してます。もう少し大きくなったら二人とも100パーセント家では日本語で話す予定。)



なんだかんだ言ってにゃ子は韓国の学校、韓国の社会で生活していくことになるのだから



やはり韓国語が他の韓国人に劣るというのは困るわけで。



にゃん太郎は日本語ぺらぺらだけど、子供の頃の話をしても共通の話題と言うのがなく(歌とか遊びとか)



その度になんか悲しいというわけではないけど、話せないのはつまらないなあという気持ちも起きるんですが



にゃ子が大きくなってそういう周りの人と話せる思い出がないというのはなんか可哀想だなとも思うのです。



でも入れるのが大変だと言われる保育園に優先で入れるとこういう心配もなくなるわけです。



で、そういう優先的に入れる権利と園長先生が私の状況にかなり同情してくれたこともあって運良く入れたわけですが
(日本と同様、韓国も保育園に入るのはとっても大変です。産まれる前から待機申請したりするらしい。)



今、にゃ子が行ってる保育園、上記に書いた韓国語のことも含めて入れてみて本当によかったなあと思ってます。



まず、1つ目に、先生皆子供が大好きオーラがすごく、パワフル。そして先生同士の仲もいいのです。



保育園のホームページに写真や動画をたくさん載せてくれる(もちろん保護者だけ閲覧可能)のですが



活動を写した動画に入り込んでいる先生の声でものすごく楽しんで子供と接しているのがわかります。(←腹から笑ってる。時には馬鹿笑いも(笑))



二つ目に、子供達をよく外遊びに連れて行ってくれること。



韓国の保育園は園庭がないところが多く、にゃ子の保育園もないのですが近くの公園によく連れて行ってくれてます。



さすがに最近は12月になりマイナスの世界のソウルなので外遊びもできてないようですが



最高気温5、6度とかの日でも、私(←寒いの嫌い)だったら外遊びを躊躇しちゃうような気温でも普通に遊びに行かせるし



最高気温2、3度しかなかった日も「暖かかったので~」と連れて行ってくれてました。
(たぶん午前中の遊びの時間の気温は1度とかだと思う。)



三つ目にご飯がちゃんと薄味でおいしいということ。



保育園のご飯を1回食べる機会があり食べたのですが、家で食べるものと同じくらい薄味に作ってくれていました。



にゃ子もおいしいようで好き嫌いせず毎日何度もおかわりをするそうで...おかげで前に比べたらぐんぐん大きくなってます。



四つ目は家から保育園がものすごく近いこと。



大人の足なら1、2分位しかかかりません。



極寒の日も、雨の日もそんなに送り迎えも大変じゃないので助かってます。



いくら評判がよくていいと言われる保育園があっても家からちょっと遠いなら



家の近くの普通の保育園行かせるわって断言できるほど近いというのはかなりポイント高いなと思います。



長くなりましたが最後に保育園の写真をば~。



kazaguruma.jpg
(風車で遊ぶにゃ子。)



yukiazobi.jpg
(マイナスの気温でも雪遊び。)



oekaki.jpg
(お絵かき中。)



nininnsannkyaku.jpg
(たぶんできてないんだろうけど...二人三脚。)



present.jpg
(クリスマスパーティー。)



SAM_7211.jpg
(ある日の給食。)







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韓国法務部からの郵便
2週間ほど前に法務部(日本で言う法務省)から



신상정보 고지서 (身上情報 告知書)というのが届いたんですけど。。



この文字だけ見ると何がなんやらって感じですよね。



これ、その地域の子供がいる家庭、保育施設、学校等に配られる



あなたが住んでいる地域にこの性犯罪者が住んでいますよとお知らせする手紙です。



封筒の中にA4の紙が1枚入っていて



左上にその犯罪者の写真(証明写真形式の写真)、名前、年齢、身長、体重、住所、



そしてどんな犯罪をした人物かということが書かれています。



以前、こういう制度があるというのをちらりとネットのニュースで見たことはありましたが



実際に来るとやはり驚きますね。



そして同時に犯罪者といえこんなに個人情報公開しちゃうのかあ...という思い、



抑止力につながればいいけど、逆に犯罪を犯した人が卑屈になってしまうんでは...という思い、



いや、でももし自分が住んでいるマンションに住んでいたらやっぱり知っていたいかなあどうかなあという思い



色々な思いがこの郵便を見た時頭の中を回りましたし、今でも時々考えちゃいます。



このA4の紙の下の方に



この情報を他人(郵便をもらった者以外、新聞などのメディア)に公開してはいけない、



この情報でもってこの犯罪者が社会的に差別されることがあってはならない




という文が書いてあるけど、噂はやっぱりされるだろうし、何かしら差別を受ける場合もないとは言えないし。。



でも、自分が住んでいる地域に性犯罪者がいるかどうかその情報を知ることができるよ、あなたその情報見てみる?って言われたら



子供を持つ人なら見ておきたいと思う人、かなりいると思うし、私もたぶん見てしまうんじゃないかと思うし。。



でも、実際にその身上情報 告知書というのでその犯罪者の情報に触れたわけだけど



その情報を見なければよかった...変に恐怖心だけ煽られただのような...という気持ちもあり。。



今まで以上に防犯意識を持つって言っても今までもそれなりに持ってきたわけだから



この情報を得て実際、何が変わるかなあ...という気持ちもあるし。



...と自分で書いていてわけわからないけど



こんなことをぐるぐるぐるぐる考えてしまいました。



終わり。





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手術受けてました。
あ~また久しぶりの更新になってしまいましたー。



実は二人目を妊娠していたのですが



先月21日の検診で赤ちゃんの心臓が止まってしまっていることがわかり。。



24日に掻爬手術を受けました。



9月20日 生理予定日当日に妊娠検査薬で妊娠判明



10月15日 産婦人科受診 妊娠7週 心拍確認 ただし、子宮内に出血があるので安静に過ごすように言われる



10月29日 妊娠9週目 赤ちゃんは順調に成長 子宮内の出血は前回と同様



11月21日 妊娠12週目 赤ちゃんの心臓が止まっているのを確認




こんな感じで、今回は心拍も確認できてからの流産でした。



初めはやはりショックで、でも産婦人科の待合室で一人泣くわけにもいかず、



ニュースを見たりとなんとか気を紛らわせて過ごし家に帰りました。



いつもなら病院を出てすぐにゃん太郎(夫)に検診の結果を報告していましたが



にゃん太郎の声を聞いたら絶対泣いてしまうと思ったので



家の近くまで来た時に電話をして報告しました。



もちろん泣いてしまいました。。



にゃ子(娘)を産む前に一度流産したことがありますが



その時は本当にショックで、1カ月以上沈んでしまっていて



気持ち的ににも踏ん切りがついたと思っていた数ヵ月後(本来の出産予定日頃)も情緒不安定になったりしてたので



今回も私はしばらく立ち直れないのかなと思いました。



でも数時間後、保育園に迎えに行ったにゃ子(ちょっと前から保育園に行ってます)の笑顔を見て、



そしてその後、家でにゃ子と遊んでいたら自分でも驚く位気持ちが落ち着いてきました。



そして数日後にはにゃん太郎とも馬鹿な話をして笑い合えるほどまで元気になりました。



流産がわかってすぐは妊娠初期(←1回目の検診を受ける前)に無理しすぎたからかなあ。。とか
(寒くなる前、つわりが始まる前ににゃ子に外遊びを思いっきりさせたくていつもより遊びまわってました)



1回目の検診をもっと早めに受けてたら出血もしなかったかなあ。。とか



安静にしてと言われて横になっていることが多かったけど動かなすぎた(←血行が悪くなるのもよくないみたいなので)かなあ。。とか



色々考えてましたがね...。



今回はにゃ子を妊娠した時とは別の産婦人科、ソウルでも有名なミズメディ病院の産婦人科で診てもらっていましたが



ここはやはりいいと言われるところだけあってかなりよかったです。



前のところもお医者さんも親切で施設もきれいでよかったのですがやはりミズメディとは違ったなあと思うところが色々ありました。



まず手術をする前に子宮頚管を開く点滴を受けるのですが



その場所が前の病院では陣痛室で受けるようになっていて。。



これから掻爬手術を受けなきゃいけないって時に隣で陣痛に耐えている、赤ちゃんを産む妊婦さんがいるのが結構ショックでした。
(手術受けた後もその陣痛室に戻って横になるシステム)



ミズメディ病院は陣痛室ではなく回復室というところで点滴を受け、手術の後もいられるので



帝王切開の妊婦さんかなあという女の人は数人見たりはしましたが



それぞれ離れたベッドに配置してくれるので気になりませんでした。



麻酔の強さ(?)も違いました。



前の病院は麻酔の注射をして1秒後には意識がなくなり、手術後も麻酔のせいかしばらく気持ちが悪く、にゃん太郎の顔を見ても吐き気を催すほどでしたが



今回は注射をされて5秒位は意識があり、術後も気持ちよく目覚めることができました。
(術後気持ち悪くなることがかなり不安だったのでこれには驚きました。)



あとは患者への接し方も違うかなーと。



前の病院は術後目が覚めたら手術室になぜか私と知らないおばさん(←何かの手術を受けた患者さん)が放置されていて



知らないおばさんが看護士を呼ぼうとベッドから降りようとしてベッドから転倒、



その音を聞いた看護士が何事かと走ってやってきて、やっと手術室から出られるという超放置状態だったのですが、



今回は気がついたらちゃんと回復室に戻されていて、目が覚めた私に看護士もすぐ気づき応対してくれました。



これ、日本だったら普通なんですかね?



つい前の病院と比べてしまうので一々感動してしまったのですが。。



...よく考えたら3つ目の手術室で放置はちょっと日本ではないですよねー。





そんなこんなで手術前は精神的ショック、



手術後は出血もあるしと安静に過ごしていてブログを更新できていませんでしたが



またブログ更新していきたいと思うのでよろしくお願いします。



では今回はこの辺で。







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プロフィール

gomosuke2

Author:gomosuke2
ごもすけ(日本人・女)…78年7月生まれ。
にゃん太郎(韓国人・男)…77年1月生まれ。
2002年知り合い、2007年2月結婚しました。
ソウルの端っこ、金浦空港の近くに住んでます。
暇さえあれば空港内をうろうろしてる夫婦です。
2010年8月7日、にゃ子(娘)が産まれました。

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