猫好き日韓夫婦の生活・周りの人々について書いてます。
韓国の夏のスーパーでの出来事。
私は韓国に来てから変&面白い人や状況によく出くわします。



にゃん太郎(夫)曰く私はそういう変なものを引き寄せる何かを持っているんだそうですが
(私の考えではただ単に私の観察力がにゃん太郎に比べて優れているからだと思うのだが...)



この間はまた滅多に見ることができない状況を体験させていただきました。



火曜日の夜、にゃん太郎母の家でうなぎをごちそうになった私達。
(韓国ではサムゲタン、い○の肉、と並んで夏を乗り切るためにうなぎも食べます。この日はにゃん太郎母が遠く仁川まで行って買ってきてくれたらしい。)



久しぶりにごちそうを食べテンションアップした私達(`∀´)(´∀`)は



すぐ家に帰らず、そのままにゃん太郎御用達スーパーへと
(ちなみにMONG・E洗面器やハム太郎のパクり、AGO MONGが売っているスーパー。)



その日安売りをしているという山芋と桃を買いに行きました。



そしてスーパーまであと20メートルという時...



いつもならすんごく明るいスーパーの前の歩道&車道の辺りがなぜか暗く、



お店の入り口のところで何人かのお客さんが中に入ろうとしないでずっとお店の中を見ているんです。



初めは「あれ??もう閉店時間??(前閉店時間間際に行った時と同じ光景だったから)と思ったのですが



時計を見るとまだ夜の8時過ぎ...



10時の閉店時間まではまだまだ時間があるはずです。



「まさか何かの事件??それとも(チラシを出していたにもかかわらず)店長さんが気まぐれで閉店時間を早めちゃったの??」



など色々なことが頭によぎりましたが



とにかく、どうにかしてでも今日山芋と桃をゲットしなければと思った私達は



お店の入り口までダッシュしました...



そして状況を把握しました。



お店がそんな状況になっていた理由は



別に何か事件があったわけでもなく



閉店時間を早めたわけでもなくですね...



ただ単に



電気を大量に使いすぎたことによる停電123でございました。



このお店は最近改装オープンしたのですが



その際に(改装しても)なお古くて安っぽい店内をどうにか綺麗に見せようと思ったのか



もんのすごい数の蛍光灯をつけちゃったんです。



下の写真が店内の写真ですが...



P080729006.jpg
(にゃん太郎の携帯のカメラの写真なので画像がよくないですが...)



ほら...半端じゃないでしょ...。



そのうえ、このお店、ガーガーゴーゴーとこれまた半端なく冷房をつけているのに



冷気が逃げないように入り口を閉めるんじゃなくて、なぜか常に熱気よいらっしゃいと全開状態なので



さらにエアコンがグァーッ!!!ゴォーッ!!!とフル回転しちゃうという悪循環になっていたのです。



で、先週までは雨の日が続いていたし夜もそんなに暑くなかったからよかったんですよ



たぶんそんな電気の使い方でもギリギリを保っていたんでしょう。



でも今週からは再び熱帯夜が始まり...



たぶん私の予想では



お店の人が「やっぱり熱帯夜は暑いニダね~。よし、ちょっとエアコンの温度を下げるニダか。(`∀´)」



開けっ放しの入り口をちょっと閉めようとか



全部閉めようとか考えもせず



安易にピピッとエアコンの設定温度を下げたんでしょう。



そして...営業中のスーパーが停電。という事態になったんでしょう。



私達が行った時はちょうど停電になった直後だったようで



本当にお店の中が真っ暗でしたよ...。



P080729002.jpg
(この写真は私達が着いてから1分くらいしてからお店の人がろうそくを持って店内をうろうろし始めたところの写真。)



停電していたのは5分かその位だったと思うのですが



その間レジも動かせないので店内にいたお客さんが買うのをあきらめて帰ろうとしていたんですけど



その時、お店の人が一応お客さんがお店を出る時に



万引き防止のために大きい袋を持っていたおばさんなどに対して



少しチェック(と言っても「清算済んでますよね?」とか「これ他のお店で買ったんですよね??」)とか聞いてるくらい)していたんですけど



やはり勃発しましたよ...



お店の人とお客さん(おばさん)との喧嘩が...



原因は他のお店で買った商品をお店の人が「これうちのでしょ。」と疑ったことだったみたいなんですけど



まあ、お客さんが気分を悪くして怒るのはわかるんです。



でもそれに対しお店の人は最初は謝っていたけど、そのうち(というかすぐ)キレ始めちゃったんです。



おばさんが初めからもんのすごいキレた声を出して怒るからっていうのもあるし



暑くてしかも停電してイライラしていたっていうのもあるからお店の人もキレやすくなっていたのはわかるけど



お客さんに向かって怒鳴っちゃ...というかキレちゃだめでしょ。(; ̄∀ ̄)



暑い夏の、暑い店内で暑い韓国人達を久々に見ちゃったよ。



結局2人とも最後まで子供のような喧嘩をしていたけど
(最後までお互い怒鳴りながらそれぞれの行き先へと離れていった。)



あれでよくクレーム来ないよなあ...と本当に不思議に思います。



話は戻って。



停電が終わって元通り電気がついたんですけど



その後にもまた滅多に見ることができない状況を目にしました。



これ。



P080729008.jpg



ここ...小さな商店の店先じゃないんですよ~。



古いけど、結構広めなスーパーの、ど真ん中に位置しているアイス売り場の前なんですよ~。



あんたら...真剣にアイス選んでる場合じゃないですからっ。



停電後の混乱に乗じて来たのか...



それともいつもアイス売り場まで自転車で乗りつける2人なのか...



どっちにしても...日本人をびっくりさせないでおくれニダ...。



そうそう。スーパーでの買い物が終わって家に帰る途中の道でも



私はよく目にするけど日本でだったら滅多に見ることができない光景が広がっていたので



写真に撮って置きました。



これ。



P080729011.jpg



マイクロバスが歩道に直角に乗り上げています



これ...別に間違って停めちゃっているんじゃないんですよ。



ここ、広めの片側一車線の道路なんですけどいつ見てもこうやって停めています。



歩道に乗り上げているのは車道を通る車のための、



そしてこれは教会のバスなんですが他の教会の車が教会前に(もちろん歩道に直角乗り入れ駐車で)駐車できるようにとの



マイクロバスの優しさ(?)です。



歩道を使う歩行者にも優しくしてほしいニダけどさ...。(;´ω`)







おまけ。



タイトル 「梅子、にゃん吉じゃないにゃのよ」



うちの梅ちゃんは15歳のお婆さん猫なのにとてもモコモコ、



そしてどデカイです。



nyannkichiume2.jpg           


  ほら。



nyannkichiume1.jpg



  ほらほら...。






  おまけのおまけ。



  にゃん吉梅子を横から見るとこんな感じです。



umedakko.jpg



  梅ちゃん...抱っこ嫌なら降りてもいいんだよ??(;´ω`)







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モンゴルはモンゴルでも...
にゃん太郎(夫)母とにゃん太郎妹、無事帰って来ました。



私とにゃん太郎はてっきりモンゴルという国に旅行に行って来たものだと思っていたんですけど



2人がくれたお土産にはなぜか中国語が...



そして写真には北京オリンピックのマスコットのあのパンダが...



初めは中国好き(たぶん)なにゃん太郎妹が
(にゃん太郎妹は中国に留学していた。)



経由地の中国で色々買ったり写真を撮ったりしたのかと思っていたんですけど



どうやら私達がど偉い勘違いをしていたようです。




そうです。



2人が行って来たのは、どうやら私達が思っていたあのモンゴルではなくて



中国内の内モンゴル自治区というところだったそうなんです。
(清王朝崩壊後、独立したのがモンゴルでそのまま中国に残ったのが内モンゴル自治区らしい。)



いや~。どうりで漢字がいっぱいなわけだぁ...。



そしてにゃん太郎妹が6年前(たぶん)の留学時にも買って来た



中国のひまわりの種のお菓子がお土産の中にあったわけだぁ...。
(にゃん太郎妹はこれがお気に入りらしい。ちなみに日本のお菓子はじゃがりこがお気に入りのよう。)



今回再びそのひまわりの種のお菓子を見た時は



(にゃん太郎妹...そんなにこのひまわりの種が好きなのね...)



とか



(そういえば...にゃん太郎妹ってちょっと顔がリスに似てるし...やっぱりアリなお菓子なのかしら...。)



とか



結構失礼なことを心の中で思っていたのですが



だって...2人はモンゴルじゃなくて中国に行って来たんですものねえ。



勝手に勘違いして、変なこと考えていた兄嫁を許してください。



そういえば、旅行前ににゃん太郎妹に「なんでモンゴルに??」ということをちょこっと聞いた時



「モンゴルはモンゴルでも内モンゴルよ。」とかなんとか言ってたっけなあ...



でも無知な私は内モンゴル=ディープじゃない方のモンゴル??とかなんとか



勝手に解釈しちゃってたんですけどね。



アホな義理姉でごめんニダ。( ̄∀ ̄)
(あ、でも韓国受験戦争の申し子、にゃん太郎もあのモンゴルだと思ってた!!じゃあ、この間違いアリよねきっと。(`∀´) )




それでは、最後ににゃん太郎妹が撮った内モンゴルの写真を紹介します。



DSCF3766.jpg



何泊かはこのようなゲル(中国だからパオ?)っぽい建物に泊まったそうです。



中にはベッドもあってシャワー・トイレもあって、広くてとっても快適だったそうです。



DSCF3816.jpg



建物の周りにはこんな景色が広がっていたみたいです。



内は内でもやはりモンゴル...すごいなあ~。やっぱり草原が広がってるのねえ。



DSCF3811.jpg



モンゴルと言えば...やはりにも乗ったそうです。



にゃん太郎母は初め馬の話をした時「野生の馬に乗って大変だった!!(`∀´)」と言っていたので



どんな暴れ馬達かと思いましたけど



写真を見るとちゃんとそれなりに人に飼いならされている馬達で安心しました。



にゃん太郎母はいつもオーバーに話すので、やっぱり注意が必要ですわ。(;´ω`)
(あと、一番大きい馬に乗ったと言っていたけど、これもたぶん誇張しているはずっ。にゃん太郎母の話はその内容の半分位だと思って聞くのが一番いいそうです。BYにゃん太郎。)



話はちょっと変わりますけど



私はこういう馬乗り体験の話を聞く&写真を見るたびに



カナダでの乗馬体験を思い出します。



私の前を行く友達の馬がとんでもない暴れ馬
(私の馬の顔に向かって何回も蹴りを入れて来ようとするんですぅ!!)



その馬が乗馬の散策コースではない、



木や草がおいしげる林の中に友達を乗せたまま疾走して行ったあの時...



「 HELP ME~!!」と言いながら
(乗馬クラブの人を呼ばなければいけないから友達も必死で英語を使う...)



馬と共に林の中に消えていく友の背中を...



いや~。思い出すだけで恐ろしい&すみませんが笑ってしまうわ。
(注:友達はその後、たぶん自力で戻って来た)



話は内モンゴル写真に戻って。



rakuda.jpg



2人は馬だけじゃなくてラクダにも乗ったそうです。



派手派手な服を着ているにゃん太郎母(履物以外はもちろんにゃん太郎母自前の服)...見事なくらいらくだが似合っています。



後ろのらくだもまるでにゃん太郎母のペットのようですもの。



内モンゴル写真、最後。



DSCF3830.jpg



きゃーっ!!!



何かの...たぶん羊の丸焼きです。



花をくわえている口のところに



歯が...歯が見えますけどぉっ!!!



にゃん太郎母はおいしくこの丸焼きをいただいたそうでございますが...



景色はいいけど...私は食事の面では



モンゴルは絶対行けない...と思った一枚でございました...(;´ω`)






おまけ。



タイトル 「エリザベスぽてとの悪い顔」



potenowaruikao.jpg



この前のブログでエリザベスカラーをつけたぽてと둋



パンに手を出そうとしている写真を紹介しましたね??



この写真はその後、姉に怒られた(ている)時のぽてとさんのお顔です。



ぽてと...とってもとっても悪い子の顔になっちゃってるよ...(´ω`)






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なぜモンゴルなの。
にゃん太郎(夫)母とにゃん太郎妹は火曜日の夜から旅へ出ました。



彼女達の行き先は...モンゴルです。



いつもクールなにゃん太郎妹がなぜそこを選んだのか未だに謎(にゃん太郎も謎だと言っている)ですが



彼女をひきつける何か둋があったのでしょう。



ツアーで行くらしいし、そんなにディープなところへは行かないと思うのですが



(とにゃん太郎)が心配していることがただ1つあります。



それは...



にゃん太郎母が興奮しすぎて怪我したり、ドジを踏んだりしていないかということ。



そしてにゃん太郎母が予想していたより大変な旅行だったら



旅行中ににゃん太郎母がにゃん太郎妹にぶーぶー言ってないかということ。
(これは私だけが心配していること。だってにゃん太郎母、モンゴル行って何をするとか全然わかってない状態で行ったんだもの)



まあ、にゃん太郎母は年の割には結構元気で




自称「どこに行っても、どんな食事でも大丈夫人間」



だそうなので、



心配しなくても大丈夫かな...とは思うんですけど...




にゃん太郎母、結構いつも強気なこと言う(`∀´)からね...
(何でも食べられると言っているわりには普段は韓国料理しか食べない。たまーに食べるとしてもピザくらい。)



本当に大丈夫だろうか...。



やっぱりものすんごく心配だわ。(;´ω`)



2人が韓国に戻ってくるのは土曜日の朝。



2人が元気に、そして「モンゴル最高!!(`∀´)」という気持ちで帰国してくれることを



願わずにはいられません...。







おまけ。



メールの受信箱を整理していたら



4年前に姉から送られてきた(避妊手術後の)ぽてとのエリザベスカラー姿둋の写真があったので



今日はその写真を載せようと思います。



これ。



potejyutugoshashin.jpg
(右下にあるのは姉が作ったパン。)



私はこの頃韓国に住んでいて、ぽてとの術後の様子などよく知らなかったのですが



エリザベスカラーをつけながらもこんなに食欲&好奇心旺盛だったところを見ると



順調に回復してたみたいで...



写真を見るたびによかったね...ぽてと、と思います。(´ω`)







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2008年:春夏 韓国ファンシーグッズ
今日は久しぶりに韓国ファンシーグッズをご紹介したいと思います。



今回ももちろん韓国人が大好きな、夏場はある意味避暑地にもなっている



韓国大型スーパーの1つであるEマートで見つけたファンシーグッズです。






まず一つ目。
(携帯カメラの写真なのでちと見づらいです)



P080612002.jpg



韓国ファンシー抱き枕です。



水色のが(骨らしきものが書いてあるから)犬で、



犬の下にあるピンクのが猫でしょうか。



ものすごいうねっています。



それにしてもこの微妙な色合い...



韓国ファンシー、やはり今シーズンも絶好調って感じですね。( ̄∀ ̄)






韓国ファンシーグッズ、2つ目。



fancy.jpg



ファンシー猫座布団&カエル座布団です。



右のカエルの頬にある、ハートマークがさらにファンシーさをアップさせてます。



ちなみに写真の右上の男の人は、韓国ファンシー大好き人間、我が夫にゃん太郎です。



写真を編集する今日の今日まで



写っている男性がにゃん太郎だと気づきませんでした。



私が韓国ファンシー座布団を激写している間、他のファンシーグッズを物色していたようです。



そうそう、この猫座布団とカエル座布団、ファンシーすぎるので全くひかれなかったのですが



猫座布団の左にあるクマに私はちょっとやられました。



色といい、形といい、表情といい(舌が出てる)とっても可愛いです。



これ、シリーズがあったら他のも見てみたいなと思いました。






韓国ファンシーグッズ、3つ目。



P080612003.jpg



またまた登場、韓国ファンシー抱き枕です。



この斜め具合...



そしてこの置き方...



見るたびに体から力が抜けます。



一押し商品だからこのようにディスプレイされたのか...



それともただ普通に売り場に置くにはスペースが足りなかったから置いたのか...ちょっと気になりますが



とりあえず我が家のベッドにこれがいたら



ちょっと邪魔だろうなと思います。( ̄ω ̄)






韓国ファンシーグッズ、最後。



寝具売り場のそばに照明コーナーがあったので



ついでに最新韓国ファンシー照明グッズもチェックしておきました。



最新韓国ファンシー照明。



P080612001.jpg



以前と何が違うのよと思われるかもしれませんが



前はハート、月、星だった照明グッズに



お花バージョンが仲間入りしたんです。



やはり、お花&ピンク色はファンシーにはかかせないものですからね。



次はどんなのが出てくるのか楽しみニダよ。( ̄∀ ̄)






おまけ。



タイトル 「そこに鼻がある限り。」



ぽてキャッチ



ぽてとさんは子供の頃から
(この写真はたぶん生後10ヶ月とかそのくらい。)



人の鼻をつかむのが好きだったようです...。(´ω`)






最後に、日本の姉達へ。



NHKの「美の壷 ~にわとり~昨日こちらでも放送されました。
(日本より約1ヶ月半遅れかな。)



昨日はたまたま、番組内容をネットでチェックできていたので



にわとり達を見ずに済みました。



一応、報告しておきます。(´ω`)ノ






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韓国のバスと韓国きっず。
今日はちょびっとだけびっくりしたことがあったのでそれについて書こうと思います。



何にびっくりだったかというと...



韓国バス韓国きっずがですよ。



まず韓国バスの話



韓国のバスは時々運行中にしばらく止まる事があります。



運転手さんが乗客を放ってトイレに行っちゃったり。
(しかもエンジンつけっぱなしです。)



運行中にガソリンがなくなっていきなりガソリンスタンドに寄ったり。
(乗客には「すみません、ちょっと給油します」みたいな言葉もなしで普通に給油開始っす。しかもバスなので給油にもんのすごく時間がかかる。)



時にはエンジンがおかしいからちょっと他のバスに乗ってと言われて



しばらく止まるどころか動かなくなっちゃったり...。



以上のことはそれぞれ何回か見たり体験したことがあるので



韓国ではそんなに珍しくない話だと思うんですけど



今日はそれ以外のことでちょびっとだけびっくり&怖い思いをしました。



私がバスに乗って家に帰ろうとしていた時、



ある停留所でバスが止まったんですけど



いつもだったら停留所に止まったと思ったらすぐに急発進で出発するバスが全く動き出す様子がなかったんです。



で、私は「??また何かトラブル??」と思って運転手さんを見たら



彼は携帯で何やら真剣に話をしていました。



運転を忘れる位、何を話しているのだろうと聞き耳を立てていると



おいぃっっ!!大丈夫かいっ!!とつい思ってしまうようなちょっとびっくりする話をしていたのです。



運転手さんがしていた話。



「あれは俺が悪かったんじゃないよ。」



「タクシーが信号無視してさ~。」



「俺は車間距離ちゃんととってたよ。20メートル。」



「とりあえずあともう少しで会社に着くからその時話すよ。」



......そうです。この運転手さん、この日(か前日)事故を起こしていて



しかもそれを運行中、乗客がバスの中にいるにもかかわらず



携帯電話、しかも大声で自分が起こした交通事故の話をしていたのですっ!!



もう...この時の車内の乗客の顔ったら...。



韓国おばさんでさえ「え。事故?そうなの??(;`∀´)」という顔してましたからね。



韓国バスにはもう驚かされないぞっ!!と思っていた私でしたが



久しぶりにちょびっとびっくり&怖い思いをしました。






続いて韓国きっずの話



今日はその驚きのバスに乗った後、精神的に疲れ、



「こんなに精神的にやられたらアイスクリームでも食べないとやってられん。」と思って



家の近くの小さな商店に行ったんです。



その商店は隣のビルに音楽教室やテコンドーの教室が入ったビルがあるので



韓国きっず(`∀´)がよく行ったり来たりしています。



普段、私は韓国きっずがうろつく場所には足を踏み入れないようにしているのですが



ここのお店の人は皆優しいのでちょっとしたものなどは時々このお店で買います。



で、今日も「この暑さだし、アイスクリームが溶けないよう、一番近いお店に行こう」と思って
そのお店に行きました。
(あと、どの商店にどのアイスクリームが売っているか把握するためにも。時々あまり目にしない、珍しいアイスを置いているお店もあるので常にチェックが必要なんですの。)



私が行った時はちょうど韓国きっずがお店の中にも



アイスクリーム売り場の前にもいなくて



「おおっ!!これはゆっくりアイスを選べるじゃないかっ!!」とわくわくしながらアイスクリームを選び始めたんです。



でもそこは大都会ソウルっす...



お店に人のいなかった時間はわずか数秒...



すぐに韓国きっず2人がアイスクリームのコーナーのほうに走ってやってきました。



そして...先にアイスを見ていた私の前に当然のように割り込みですよ...



でもまあこの位は子供だし、私が邪魔で見えないだろうからと思って



ちょっとよけてやったんです。



にもかかわらず。



韓国きっずはやってくれました...



サンダルを履いていた、素足の私の足の上に



思いっきり乗っかって来たのです...。



歩きながら踏んじゃったじゃなくて



思いっきり私の足の上に乗ってアイスを見始めたんですよっ!!



5歳位の子供だったからそんなに痛いってほどではなかったけど



この間のじゃぱん帰省時に買ってきたお気に入りの私のサンダルに何するニダ~!!



と思ったら、もんのすごく腹が立ってきちゃって...



でも私...「痛っ!!」と大きな声で訴えるくらいで



今回(も)きっずに対して何も言えなかったんです......



弱い...弱すぎます...(‐ω‐)



私の必死の「痛っ!!」アピールもきっずにはあっさりスルーされてしまって...



もんのすごい悔しかったです。



まあ、でも子供がアイスを選んでレジに向かうときに



さりげなく二の腕に軽めの猫ぱんちをくらわしておきましたけどね...(地味)



あ~。今思い出しても悔しいわ~。



子供相手に熱くなってはいけないと思いつつも



最近つい本気になっちゃうのよねー。



よくない傾向だわ...



早く韓国きっずのことなんか気にならなくなるくらい



悟りを開きたい......。( ̄ω ̄)







おまけ。



タイトル 「猫がいる幸せ」



梅ぽて-5



この写真...見るたびに癒されるわぁ...。(´ω`)







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なぜ毎回私を疑うのか。
にゃん太郎(夫)が研修から帰って来ました。



さっそく会社から支給された、あのピンクのポロシャツについて聞いたところ



やはりリサイクル箱行きが決まりました。



でもにゃん太郎によると、今回の研修には1人、



運動会で支給されたポロシャツを着て来ていた人がいたそうです。



会社から支給されたポロシャツを着て



会社の研修を受ける...



なんという会社愛でしょう...



ちなみに彼が着ていたポロシャツは青のポロシャツだったそうです。
(つまり運動会では青組ね。)



だからありだったんでしょうか。



それとも彼ならピンクのポロシャツでも着たんでしょうか。



気になる...とっても気になる...。



もし「ピンクのポロシャツもどんと来いニダっ。(`∀´)」という人だったら



うちにある、にゃん太郎が出張に行った時にもらった紺のポロシャツとか



ジャージ上下とかもあげるのになぁ...。



にゃん太郎がもし今度その人に会う機会があったらぜひ聞いてみてもらいたいものです。






話は変わって。



皆さんは人にぬれ衣を着せられそうになったことはありますか??



私は何回もあります...



我が夫、にゃん太郎に。



しかもこの半年で7回も。



どんなぬれ衣かと言うとですね...



にゃん太郎が自分でしまったり移動させたりするものがあるとします。



もう一度いいます...



にゃん太郎が自分で「あ、ここにしまって置こう~。」とか



「ここに移動させよう~。」などと言って



しまったものです。



それをですね



何日か、または数ヶ月経ってそのものを使おうという段階になった時に



自分でしまったり移動させたりしたことを



きれいさっぱり忘れて



元々あった場所になかったり、ちょっと探してみてなかったりすると



「ごもすけ...あれどこにやった??」と言いながら



言葉は穏やかながら



(こいつ...また変なところにしまいやがったな。)と思っていることがすぐわかるような態度&



(急いでいるんだから一緒に探せニダ。)オーラをかもしながら



家の中をうろうろし始めます。



素直な私(あれ?私それしまった覚えないけど...)と思いながらも



きっと私がにゃん太郎の大切なものを



どこか変なところにしまってしまったのだわ...と思いながら



普段滅多に使わない脳と体力をフル回転させて



そのものを探そうとめちゃくちゃ頑張ります。



でも...そういうことが1ヶ月に1回はあるんですが



結局ほぼ100%私に不備はなし。



にゃん太郎が自分でしまって、自分で勝手に見つからない!!と困っているのです。



ちなみに結婚してから何回もこのような「見つからない事件」が起こるので



半年ほど前から誰が真犯人だったか!?を犯人が見つかるたびにチェックしてるんですけど
(メモ用紙に正の字で書いてカウントして、冷蔵庫に貼ってある。)



8回中、7回がにゃん太郎が犯人でした。



今朝も朝っぱらから「見つからない事件」が起きまして...



朝7時頃から先ほど書いたように



素直な私は「にゃん太郎の大切なものを私がどこかにやっちゃったのね!?」と思いながら、



にゃん太郎は「どこにしまったんだよ...遅刻しちゃうじゃないニダか...」と思いながら探したところ



結局、今回もやはりにゃん太郎が犯人でした。



見つからないと騒いでいたのは



日本のスイカのような「交通カード」という地下鉄やバスに乗る時に使うカードですが



カードが見つかった場所は



我が家の机の引き出しの中でも



棚の中でも



カード入れの中でもなんでもなく



私が入れる&しまうことは絶対~に無理な



にゃん太郎の会社の机の引き出しの中でしたとさ...。



それにしてもにゃん太郎はこんなに毎回毎回自分が犯人なのに



なんであんなに毎回私を疑うのかしら...



そして私はなんで毎回素直に自分が犯人だと思って冷や汗かきながら探しちゃうのかしら...



まあ、普段の私のドジぶりを考えると納得できるけど



私は記憶力だけはいいので「見つからない事件」に関してはもっと強気に出てもいいんですけどね。



にゃん太郎が(自分が犯人でも)いつも自信満々に



「俺はしまってないけど。」という態度で出てくるから



つい弱気になっちゃうのよね...。



にゃん太郎はなぜか結構何事においても自信満々だけど



自信を持って行動することはいいけど



せめてこの「見つからない事件」に関しては



自信を持つのはちこっとやめてほしいな...と思った一日でございました。



最後に、にゃん太郎へ一句。



   あれがない!! 



   そんな時には 



   妻を見ず   



   まず聞いてニダ



   自分の脳に




......以上です。( ̄ω ̄)







おまけ。



タイトル 「肉球を冷やすぽてと」



dairisekipote2.jpg




夏場のぽてとさんは



dairisekipote1.jpg




床の間付近に敷いてある



畳みに比べたら冷たい大理石もどきの上でよくでろ~んと横になっています。



dairisekipote3.jpg




ポイントはこのように肉球を密着させること...みたいです。(´ω`)






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韓国の会社の不思議。
月曜から木曜(明日)までにゃん太郎(夫)がまたまた研修で家を空けています。



にゃん太郎の会社はというか韓国の会社듰뜎



研修やらワークショップ(という名の社員旅行?)やら運動会やら



イベントが多いというか...



皆で集まって何か1つのことをするのが大好きだと思います。



皆で集まって1つのことをして



社員同士のコミュニケーションがさらに円滑に...



そして社員の会社への帰属意識がさらに高まるという、



とっても韓国の会社にはなくてはならないイベント達なんでしょうけど



その内容がなんだかちょっとなんです。



例えば、先月の20日(金)の会社の運動会では



種目の中に運動会なのになぜか「オセロ」という競技がありましたし



先月の研修では



にゃん太郎はなぜかマジックを数種類覚えて帰って来て(「マジックの時間」があったらしい。)



すごく嬉しそうに覚えたマジックを家で披露してくれました。



にゃん太郎は営業職じゃないんで



マジックが仕事に必要不可欠ニダっ!!絶対覚えなきゃ駄目ニダっ!!って訳じゃないと思うんですけどね...。



なぜマジックなんでしょうかね...。



まあ、でもにゃん太郎のマジックのおかげで



私もにゃん太郎も研修から帰って来たその日の夜は小1時間位、



マジックで盛り上がれたのでよかったと言えばよかったです。
(マジックを覚えて来たのを馬鹿にしながらも、結構楽しんじゃいました。)



それにただで色々なマジックの道具ももらえたし。



ああ、そういえば運動会の時も



会社から運動会用にポロシャツが支給されてもらって帰って来たんですけど



その色が問題なんです。



そのポロシャツはチームの色のポロシャツなんですけど、



なんと...ピンク色のポロシャツなんですぅっ!!!



これ...一応きれいに洗濯してにゃん太郎のクローゼットの中に入れてあるんですが



どうしたものか...とちょっと困っています。



今のところ考えているのは次の3つの案です。




1つ目。



道に置いてあるリサイクル用の古着入れボックスに入れる。



ポイント:心からピンクが好きな男の人、または困っている人に譲ることができる。




2つ目。



にゃん太郎に部屋着として着せる。



ポイント:洋服の少ないにゃん太郎に部屋着を提供できる。
(これを着ての外出は禁止。でも家の中では襟を立てて一昔前の韓国人風にこのポロシャツを着てもらう。)




3つ目。



実家の父にあげる。



ポイント:地味好きな父にピンクの服を着せられる。
(一応プレゼントなので着てくれるはす...)



まあ、今のところ有力なのは1つ目のリサイクル箱行きですがね...



2と3は私の願望というか妄想なのでね...



にゃん太郎が帰って来たら、このピンクのポロシャツをどうしたらいいか決めてもらうことにします。



にゃん太郎...意外と自分で着る気満々だったりして...( ̄∀ ̄)







おまけ。



タイトル 「ぽてとと畑。木登り編」



kakinokitopoteto2.jpg
             あともう少しなの...



畑仕事をする父の傍らで......



kakinokitopoteto1.jpg
     力を入れると尻尾もぴーんってなっちゃうの。.



小さい体で果敢に柿の木に挑戦するぽてとさん。



kakinokitopoteto3.jpg
        ここからじいたん(父)を応援するのよ。    



両親の話し相手になる他にも、ぽてとさんには色々な仕事があるようです。(´ω`)








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韓国の地下鉄の積極的な物売りお婆さん。
韓国の地下鉄の車内にはよく物売りさんが出没します。



物売りさん達は1車両、1車両ごと移動して



その車両ごとに歩きながら、商品を乗客の皆さんに見せ、説明して売っていく人達が多いです。



物売りさんから商品を買う人はたまーに1人、2人いるくらいで、



ほとんどの場合は誰も買わないということが多いです。



でも物売りさんは誰も買わないからと言ってしつこく粘ることはなく



一定の販売ペースで次の車両へと移動して行きます。



普通の物売りさんはね...。( ̄∀ ̄)



まあ人生色々、人間も色々。



中にはとっても積極的な物売りさん(`∀´)がいるんですわ。



で、昨日久しぶりにその物売りさんに会ったんですけど...



いや~。とっても商売根性に溢れていて危うく私も買わせられるところでした。



何を売りつけられそうになったかというと



まあ、サンチュなんですけどね。



もう一回言います。



地下鉄でサンチュを売りつけられそうになったんですけどね...。



それは昨日の夕方のこと...



地下鉄1号線に乗っていた時のことです。



1人のお婆さんが大きな麻袋いっぱいのサンチュをかついで



私達の車両へとやって来ました。



そして麻袋をかつぎながら乗客の顔をじろじろ...



そしてこいつはと思ったのであろう座席に座っていた、1人のちょっと派手めの主婦の前に座り
(注:座席の前に座ったっということは、お婆さんが座ったのは通路のど真ん中っす。)



「サンチュ買って!!」と直接交渉をし始めました。



その主婦もいきなり言われたのでよく聞き取れなかったみたいで



「え?何ですか?」とお婆さんに聞き返しました。



それに対し、お婆さんは「だからサンチュ買ってってば!!」と、大声で買ってくれ!!と訴える。



お婆さんの強気な姿勢に、その主婦も周りの乗客も目が点。



その主婦も基本的に見た目強い韓国おばさんだったので



「今は要らないから...」とちゃんと断っていました。



でもそれで諦めないのが積極的な物売りさんのお婆さんです。



その後もサンチュのよさやら何やらを主婦に訴えます。



お婆さんが主婦に訴えること5分以上でしょうか



乗り換えの駅(ちなみに市庁駅)になり主婦は降りていき、



ああ、これでお婆さんも諦めて移動するだろうと思ったところ



今度はくるりと反対の座席の方(つまり私達の方ね。)を向き



とっさに目をそらした私に向かって「サンチュ。」と言いながら



私の膝をお婆さんの人差し指で「ツン...」と突付いて来るではありませんかっ!!



膝を突付かれてからの私の心の中と行動귺긞긵깓?긤긲?귽깑



(えっ!!この人今私の膝ツン...ってつついた!?何かの間違いよねっ!?)



(でもおばあさんこっち見てるぅ~。ということは次は私がターゲットってことぉ~!?)



(っていうか私、電車の中でサンチュ買いそうな人に見えるわけ??サンチュ大好き人間に見えるわけ??)



(サンチュを売ろうとしてる・売りつけられそうになっている女が日本人だっておばあさん・他の乗客がわかったら...どんな顔されるのかしらっ。)



(よし、ここはめっちゃ強気な韓国女性のふりをしようっ。)



(せーのぉ。)



(`ω´)



...とりあえず、精一杯強い女のふりをしてみました。



すると、おばあさんに私の「話しかけないで~!!お願い!!」オーラが効いたのか



すぐ隣の主婦に交渉開始。



隣に座っていた主婦はとっても慈悲深い人なのでしょう。



すぐさま「サンチュですか。じゃあ2,000(約200円)ウォン分ください。」と言ってあげてました。



私はこの主婦の心の広さにもびっくりしましたが



びっくりするのはまだ早かった...



お婆さん、この主婦がすぐ交渉に応じてくれる、慈悲深く、お年寄りに甘い、ちょろい客だと踏んだのでしょう。



「じゃあ2,000ウォン分ね。」と言いながら袋に入れたサンチュの量は



誰がどう見ても



500ウォン(約50円)行くか行かないかの量でした。



もう、周りの乗客はまた目が点、



そしてこのお婆さん&主婦に注目です。



お婆さんに対しては「あんた、明らかにぼろうとしてるよねっ!?」と...



主婦に対しては「あんた...それでいいのかいっ!?それ受け取っちゃうのかいっ!?」と。



時間が止まること1,2秒...



主婦が出した答えは



「いやだな~。お婆さん、それのどこが2,000ウォンなんですか!?少なすぎるじゃない。」



周りの乗客達、おそらく「よく言った!!あんたよく言ったよ!!」と心の中で拍手をしていたことでしょう。



お婆さんも「あれ~。ばれちゃった~??(`∀´)」みたいな笑顔で麻袋の中からサンチュを追加しようとごそごそ...



普通にぱぱっと入れればいいのに何やらやたら時間をかけてごそごそしています。



別にいいサンチュを選んであげていたわけじゃありません。



古いサンチュだけを選んでいたわけでもありません。



お婆さんはなんとサンチュとサンチュの間に空気というか空間を入れるために



わざとふわふわっと(わかりにくくてすみません)麻袋の中からサンチュを取り出そうとしていたのです。



そして「はい。追加。」と言って主婦に渡したのは



「あんたそんな空気入れても見た目1,000ウォンいってないですから!!」という位しか袋に入っていない



ビニール袋でしたとさ...。( ̄∀ ̄)



主婦もたぶんもうこのお婆さんには何を言っても無駄だと思ったのでしょう。



そのまま受け取ってましたが...。



私がお婆さんと直接交渉したわけじゃないし



お婆さんからサンチュを買ったわけじゃないけど、



見ているだけでとっても疲れました...。



あ、そういえば今考えてみたらあのビニール袋のサイズだったら



2,000ウォンのサンチュは入らないような気がする...
(めちゃくちゃ押し込んでやっと2,000ウォンくらいか??)



この勝負、初めからお婆さんの勝ちだったのニダね......(; ̄∀ ̄)








おまけ。



タイトル 「ぽてとと畑」


potetotohatake.jpg



ぽてとはよく両親と一緒に畑に行き、



hatakepoteto1.jpg
        色んな匂いがするの...



色々な匂いを満喫しながら



hatakenopoteto1.jpg
               いっぱい採れたの...



収穫のお手伝いをします。



どんなお手伝いかというと...



hatakenopoteto2.jpg
      2人の話し相手になるのがぽてとのお仕事にゃ。



だそうです...(´ω`)






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覚えてもあまり役に立たない韓国語講座「アヒルのお尻」
皆さんは学生時代と今と体重は同じでしょうか。



そして体型は同じでしょうか。



私はですね...



体重はプラス2、3キロくらいでそんなに見た目が変わらないくらいの増量で済んでるはずなんですけど



体型がものすごく変わりました。



特にですね...



お尻が馬鹿でかくなりました。



馬鹿でかくなったってどういうことよ...とお思いになるかもしれませんが



お肉がついただけじゃなくてなんだか骨盤そのものが広がったような気がするんですっ。



例えばですね...



こたつに入って(仰向けじゃなくて)横になってテレビを見ようとするじゃないですか



すると...お尻がひっかかってというかはまって



そのまま移動するとこたつが浮いちゃうんですっ。



上の例は家にこたつがない方や、お行儀がいいお家の方にはわかりづらいと思いますが



とにかくおしりとその周辺が横に大きくなったような気がするんです。



その証拠に大学生の頃にはいていたスカートをはくと



ウエストはそうでもないのに



お尻と骨盤の部分がちょっとパンパンになってしまいます。



初めはその部分だけ縮んでしまったのかと思っていましたが



他の昔のスカート全てでそうなので



どうやら本当の本当に私の骨盤は広がったようです。



まあ安産型のお尻を自然に手に入れられたと思えばいいんでしょうけど



なんだか...お尻とその周辺を見ていると60代の私の母のそれとそっくりなので



とってもとっても悲しくなります。






話はとっても変わりますが



私はうちのぽてとのぷりケツはもちろん



puriketu.jpg
                       돷궛겓겓ぽてとのぷりケツ。


男の人のぷりケツが好きです。



ぷりケツというのは...垂れていない上にツンとあがったお尻のことです。
(でも男の人のふんどし姿はあまり好きじゃない...。ぷりケツでもちょっといや。)



キューピーのお尻も結構なぷりケツ具合だと思います。



うちのにゃん太郎(夫)は私の中ではかなりの高得点をあげたいくらいの



上にきゅっと向いた、見事なぷりケツをお持ちです。



そうそう。韓国ではこのぷりケツを




「오리 궁둥이(あひるのお尻)」というそうです。



皆さん、あひるのお尻を想像してみてくださいな...



ものすごい的確なネーミングでしょ。( ̄∀ ̄)



ちなみににゃん太郎家ではにゃん太郎とにゃん太郎母がこのあひるのお尻の持ち主だそうです。



にゃん太郎母のおかげでにゃん太郎のぷりケツがあるのだと思うと



にゃん太郎母には感謝してもしきれないです。



にゃん太郎母のあひるお尻のおかげで



にゃん太郎のお尻があひるお尻=見事なぷりケツになり...



そしてそして今ではにゃん太郎のお尻は私のサンドバッグ代わりになっているんですから...。



遺伝って素晴らしいっ。



そしてあひるお尻マンセー!! (`∀´)



以上っ。







おまけ。



ソウル市内を流れる漢江(ハンガン)に浮かぶ仙遊島には



ぷりケツうさぎがいます。



usagi.jpg




このうさぎさん、ぷりケツお尻を見せながら



自分の巣穴へともぐって行きました...(´ω`)






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プロフィール

gomosuke2

Author:gomosuke2
ごもすけ(日本人・女)…78年7月生まれ。
にゃん太郎(韓国人・男)…77年1月生まれ。
2002年知り合い、2007年2月結婚しました。
ソウルの端っこ、金浦空港の近くに住んでます。
暇さえあれば空港内をうろうろしてる夫婦です。
2010年8月7日、にゃ子(娘)が産まれました。

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