猫好き日韓夫婦の生活・周りの人々について書いてます。
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姑の熱弁のおかげで...
にゃん太郎(夫)母は自分の話を熱く語っていると人の話が聞こえなくなります。( ̄∀ ̄)



いつもはそんなにゃん太郎母にとまどうこともあるのですが



この間はそのおかげでちょっと助かることがありました。



それは金曜日の夕方のこと。



金曜日から昨日まで友達が泊まりに来ることになったので



にゃん太郎母宅の屋根裏(みたいな収納スペース)に置かせてもらっていた秋・冬用の布団をにゃん太郎母宅に取りに行きました。



家に行くと、にゃん太郎母は布団を取り出しながら



「この布団、持ってくる時ちゃんと洗った??臭うから昨日私が洗ってやったよ。」と言ってきました。



私は「ちゃんと洗いましたー。置いておいたから臭くなっちゃったんですね。すみません。」と



わざわざ洗っておいてくれたにゃん太郎母に感謝しつつも



負けず嫌いな私は「私は悪くないと思いますけどー」ということを匂わせる返事をしました。(ここを素直に認められる普通の嫁になりたい。)



するとにゃん太郎母は続けてこんな、いやいやそれはないでしょう...という発言をしてきました。귺긞긵깓?긤긲?귽깑



「練炭みたいな臭いがして臭くてたまらなかったよ。」



練炭...ですとぉ!?(; ̄Д ̄)



布団から練炭の臭いって...なんか危険じゃない!そんな危険な布団に私達夫婦寝てませんでしたから!!



っていうかお義母さんすみません、日本から来た娘っ子の私には練炭の臭いがそもそもよくわからないです...。



と私の頭の中はちょっとしたパニック。



そして常日頃「にゃん太郎最高!!귺긞긵깓?긤긲?귽깑」発言を繰り返す、にゃん太郎をこよなく愛するにゃん太郎母に向かって



小声でですがこんな発言をしてしまいました。



「にゃん太郎の臭い긲깛긞1じゃないですか?? (。-∀-)」



こんな発言は「息子を自慢することはあってもけなすことはまずない」にゃん太郎母には



とんでもない言葉です。



しかも嫁の私がです。



私も言った後、「しまった!!」と思い、恐る恐るにゃん太郎母の方を見ましたが



にゃん太郎母は全く動じず...



「練炭臭くてたまらなかった。漂白剤と柔軟材をちゃんと入れたのか??ちゃんと入れないから(どうのこうの)......」と



練炭臭さは私の洗い方がよくなかったんじゃないかと熱弁をふるっていらっしゃいます。



あ、これはいつもの人の話を聞けない状態だと思った私は調子に乗り



またまた小声で「にゃん太郎、練炭臭いんじゃないですか??」と言ってみましたが



にゃん太郎母は私に正しい布団の洗い方をそれはそれは熱く語っていたので



私の発言は見事になかったことにされましたとさ。( ̄∀ ̄)



今回は結構冒険しすぎちゃったので次回からはちょっと気をつけなきゃー。



終わり。







おまけ。



タイトル 「キウイの虜。」



猫にとってキウイのつるはたまらないそうで...



うちのぽてともつるの匂いをかがせるとこんなに夢中になってしまいます。


turupote1.jpg



ちょっと顔が歪んじゃうけどね...。(´ω`)






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またまた出た義母のオーバーな話。
にゃん太郎(夫)母、そして韓国のおばさん(`∀´)が色々なことについてよく誇張して話すというのはこのブログでも度々書いていますね?



それらオーバーな話の中では普通の服をグッチの服と誤魔化そうとした話(詳しくはこちら)がどう考えてもピカイチですが



それに次ぐ位のかなりオーバーに言っちゃった話、




にゃん太郎母...それは言い過ぎちゃったね...事件があったのでブログに書いておこうと思います。



しかも今回は私がもし一人で聞いていたら確実に信じていた話です。



それは土曜日の夜。



にゃん太郎と私とにゃん太郎母と三人、にゃん太郎母宅で晩御飯を食べていた時のことです。



にゃん太郎母宅で食事をする時は基本的ににゃん太郎母が



私達にこれ食べろあれ食べろたくさん食べろ攻撃をしながら
(結婚して韓国に来た当初はこれを素直に受け入れて3キロ太ったわ...今は攻撃をかわせるようになったけど体重が元に戻らず未だに日本にいた頃より2キロ太った状態...。)



近所の人や親戚の人の話や食卓に並んだおかず(これが安かったとか高いとか)についての話とかを一人ぺらぺらと話するんですけど



その日はおかずに出た魚(ちなみにこの魚)について



にゃん太郎母:「この魚は○○(親戚)の家からもらった魚で...。」と話し始めたのです。



はじめはいつもよくする親戚の話および食材の話ねと思いながら耳を傾けつつ



にゃん太郎母が続けて言った、



「たくさんもらったから食べるのに1年もかかった。」という言葉に



私は心の中で「へえ~。そんなにたくさんもらったんだ。じゃあ本当にやっと食べ終わったって感じなのかしら。でも1年前の魚って大丈夫なのかしら...」



と思い、ちょっと驚いたような顔をしてあげたのです。



するとその話を聞いたにゃん太郎、さすがはにゃん太郎母の子供です。何かを感じ取ったのでしょうか。



それとも親戚が韓国ではお高いこの魚をそんな大量にくれるとは思わなかったのでしょうか。



いつもはあまりにゃん太郎からにゃん太郎母に向かって話の内容について質問しないのですが
(なぜなら質問をすると同じ内容の話が何回も披露され、そして話がオーバーになっていくから。)



にゃん太郎は「1年前??1年前っていつ(何の集まりの時)もらったの?」とにゃん太郎母に聞いたのです。



するとにゃん太郎母はこう答えました。



にゃん太郎母:「(この前の)旧正月の時。(‐ω‐)」




ごもすけの心の中:(えっと~。旧正月は1月下旬で~、そんで今は5月下旬で~。)



(......倍どころか3倍サバ読んでる!!!。Σ( ̄Д ̄lll)・・・・)





それを聞いた私の顔が別の意味で固まり、驚き顔になったことは言うまでもありません。



にゃん太郎はすかさず「それ1年前じゃないやんけ!」と私にはできない厳しいそして的確なツッコミを入れておりましたが



そんな風に心行くまでつっこめるにゃん太郎をうらやましく思う私でございました...。( ̄∀ ̄)



しかし危うく信じちゃうところだったけど



今回のことで少しわかったことがあります。



それはにゃん太郎母が何か「大変だった、高かった、多かった、遠かった、時間がかかった」などといつもよりハイテンションで話している時は



その半分の大変さ、値段、量、距離、時間なのね~と思いながら聞き、



「楽だった、安かった、少なかった、近かった」等等を話している時は



それよりは楽じゃなかった、安くなかった、少なくはなかった、近くはなかったのね~と思いながら聞いたほうがいいということです。



今回の魚の話は「食べるのに苦労した、大変だった、時間がかかった」話なので



その半分の大変さ、時間で理解したほうがよかったとういことです。



でも今回はにゃん太郎も突っ込むほどのオーバーな話だったので



実際は半分でもなかったんですけどっ。( ̄∀ ̄)



ま、でも今回はにゃん太郎母のオーバーな話でにゃん太郎と二人、とっても笑わせてもらったし



韓国のおばさんへの接し方がさらに学べたのでよかったかなあと思っています。






おまけ、その1。



土曜日の昼食귺긞긵깓?긤긲?귽깑



DSCF8075.jpg



以前もブログに載せたスンドゥブチゲがおいしいお店にて。



この日は早めに行ったので食後、お店の入り口でおからをサービスでもらえました。






おまけ、その2。



タイトル 「ピーナッツとぽてと。」



一度お外を眺め出すとなかなか動かないぽてとさん、



okarerupote.jpg



家族の誰かにピーナッツを置かれてしまいました。



okarerupote1.jpg
(もんのすごい真剣にお外を眺めるぽてと。)



okarerupote2.jpg



猫の後頭部とピーナッツ...ありだわ。(´ω`)







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モンゴルはモンゴルでも...
にゃん太郎(夫)母とにゃん太郎妹、無事帰って来ました。



私とにゃん太郎はてっきりモンゴルという国に旅行に行って来たものだと思っていたんですけど



2人がくれたお土産にはなぜか中国語が...



そして写真には北京オリンピックのマスコットのあのパンダが...



初めは中国好き(たぶん)なにゃん太郎妹が
(にゃん太郎妹は中国に留学していた。)



経由地の中国で色々買ったり写真を撮ったりしたのかと思っていたんですけど



どうやら私達がど偉い勘違いをしていたようです。




そうです。



2人が行って来たのは、どうやら私達が思っていたあのモンゴルではなくて



中国内の内モンゴル自治区というところだったそうなんです。
(清王朝崩壊後、独立したのがモンゴルでそのまま中国に残ったのが内モンゴル自治区らしい。)



いや~。どうりで漢字がいっぱいなわけだぁ...。



そしてにゃん太郎妹が6年前(たぶん)の留学時にも買って来た



中国のひまわりの種のお菓子がお土産の中にあったわけだぁ...。
(にゃん太郎妹はこれがお気に入りらしい。ちなみに日本のお菓子はじゃがりこがお気に入りのよう。)



今回再びそのひまわりの種のお菓子を見た時は



(にゃん太郎妹...そんなにこのひまわりの種が好きなのね...)



とか



(そういえば...にゃん太郎妹ってちょっと顔がリスに似てるし...やっぱりアリなお菓子なのかしら...。)



とか



結構失礼なことを心の中で思っていたのですが



だって...2人はモンゴルじゃなくて中国に行って来たんですものねえ。



勝手に勘違いして、変なこと考えていた兄嫁を許してください。



そういえば、旅行前ににゃん太郎妹に「なんでモンゴルに??」ということをちょこっと聞いた時



「モンゴルはモンゴルでも内モンゴルよ。」とかなんとか言ってたっけなあ...



でも無知な私は内モンゴル=ディープじゃない方のモンゴル??とかなんとか



勝手に解釈しちゃってたんですけどね。



アホな義理姉でごめんニダ。( ̄∀ ̄)
(あ、でも韓国受験戦争の申し子、にゃん太郎もあのモンゴルだと思ってた!!じゃあ、この間違いアリよねきっと。(`∀´) )




それでは、最後ににゃん太郎妹が撮った内モンゴルの写真を紹介します。



DSCF3766.jpg



何泊かはこのようなゲル(中国だからパオ?)っぽい建物に泊まったそうです。



中にはベッドもあってシャワー・トイレもあって、広くてとっても快適だったそうです。



DSCF3816.jpg



建物の周りにはこんな景色が広がっていたみたいです。



内は内でもやはりモンゴル...すごいなあ~。やっぱり草原が広がってるのねえ。



DSCF3811.jpg



モンゴルと言えば...やはりにも乗ったそうです。



にゃん太郎母は初め馬の話をした時「野生の馬に乗って大変だった!!(`∀´)」と言っていたので



どんな暴れ馬達かと思いましたけど



写真を見るとちゃんとそれなりに人に飼いならされている馬達で安心しました。



にゃん太郎母はいつもオーバーに話すので、やっぱり注意が必要ですわ。(;´ω`)
(あと、一番大きい馬に乗ったと言っていたけど、これもたぶん誇張しているはずっ。にゃん太郎母の話はその内容の半分位だと思って聞くのが一番いいそうです。BYにゃん太郎。)



話はちょっと変わりますけど



私はこういう馬乗り体験の話を聞く&写真を見るたびに



カナダでの乗馬体験を思い出します。



私の前を行く友達の馬がとんでもない暴れ馬
(私の馬の顔に向かって何回も蹴りを入れて来ようとするんですぅ!!)



その馬が乗馬の散策コースではない、



木や草がおいしげる林の中に友達を乗せたまま疾走して行ったあの時...



「 HELP ME~!!」と言いながら
(乗馬クラブの人を呼ばなければいけないから友達も必死で英語を使う...)



馬と共に林の中に消えていく友の背中を...



いや~。思い出すだけで恐ろしい&すみませんが笑ってしまうわ。
(注:友達はその後、たぶん自力で戻って来た)



話は内モンゴル写真に戻って。



rakuda.jpg



2人は馬だけじゃなくてラクダにも乗ったそうです。



派手派手な服を着ているにゃん太郎母(履物以外はもちろんにゃん太郎母自前の服)...見事なくらいらくだが似合っています。



後ろのらくだもまるでにゃん太郎母のペットのようですもの。



内モンゴル写真、最後。



DSCF3830.jpg



きゃーっ!!!



何かの...たぶん羊の丸焼きです。



花をくわえている口のところに



歯が...歯が見えますけどぉっ!!!



にゃん太郎母はおいしくこの丸焼きをいただいたそうでございますが...



景色はいいけど...私は食事の面では



モンゴルは絶対行けない...と思った一枚でございました...(;´ω`)






おまけ。



タイトル 「エリザベスぽてとの悪い顔」



potenowaruikao.jpg



この前のブログでエリザベスカラーをつけたぽてと둋



パンに手を出そうとしている写真を紹介しましたね??



この写真はその後、姉に怒られた(ている)時のぽてとさんのお顔です。



ぽてと...とってもとっても悪い子の顔になっちゃってるよ...(´ω`)






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プロフィール

gomosuke2

Author:gomosuke2
ごもすけ(日本人・女)…78年7月生まれ。
にゃん太郎(韓国人・男)…77年1月生まれ。
2002年知り合い、2007年2月結婚しました。
ソウルの端っこ、金浦空港の近くに住んでます。
暇さえあれば空港内をうろうろしてる夫婦です。
2010年8月7日、にゃ子(娘)が産まれました。

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